【乳腺炎.com】〜急性うっ滞性乳腺炎〜


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ここでは乳腺炎の種類について、急性うっ滞性乳腺炎について詳しく説明しています。

急性うっ滞性乳腺炎とは、授乳時期に乳腺内で母乳が溜まりすぎることで乳管が詰まり炎症を起こしている状態の事を言います。母親の体は出産後に赤ちゃんに栄養を与える為、母乳を作る働きが活発になります。
しかし年齢が若い初産婦の場合は特に、乳管の発育が未熟で母乳が滞りなく流れるほど十分に開口していないことも少なくありません。この為、母乳が乳管内で詰まって乳腺内が溜まりやすくなってしまいます。
また赤ちゃんの母乳の飲みが足りなかったり、間隔が空きすぎることも原因となります。

急性うっ滞性乳腺炎の症状としては、乳房が腫れる、乳房の全体もしくは一部が固くなり押すと痛い、乳房の張りと軽い熱感、乳房の疼くような痛み、乳頭から母乳が漏れる、などが挙げられます。
症状が悪化して細菌が入り込むと、急性化膿性乳腺炎に発展してしまう場合もあるので注意が必要です。

通常、乳房を軽く冷やした後に乳房マッサージでほぐし、溜まった母乳を搾乳してしまうことで大抵治すことが出来ます。それでもなかなか治らない場合や、母乳の生成が活発すぎる場合は、炎症を鎮めるために消炎酵素剤や抗生剤、乳汁分泌抑制剤などを使用することもあります。


⇒ 急性化膿性乳腺炎

⇒ 慢性乳腺炎

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