【乳腺炎.com】〜食事と栄養(治療)〜


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ここでは乳腺炎の対処法と治療について、食事と栄養を詳しく説明しています。

乳腺炎は乳汁が詰まることで炎症が起こる病気です。母乳が乳管で詰まり乳腺で溜まってしまう原因として、食事や栄養の偏りによるものが考えられます。

特に高カロリーで高脂質の食事ばかり好んで摂取している方は、注意が必要です。高カロリーで脂っこい食事をしていると、母乳を生成している基底部を詰まらせてしまう要因となり、乳汁がドロドロになったりしこりを形成しやすくなってしまいます。

従って、乳腺炎の治療としては食事や栄養を見直し改善することも重要となります。
具体的にどのような食事や栄養を摂れば良いのか、以下にご紹介していきます。
・ご飯は白米、あわやひえなど。玄米やもち米は控える
・麺類はうどんやそうめん、そばなど。ラーメンやスパゲッティは控える
・肉は鶏肉で、脂身の少ないささ身などが良い。
・肉よりも魚、特に白身魚がベスト。しじみなどの貝類も良い。
・わかめや昆布などの海藻類も良い。
・野菜は大根やニンジン、ごぼうなどの根菜類、ホウレン草やパセリなども良い。
・飲み物は、麦茶やほうじ茶など、冷たいジュースやコーヒー、紅茶などは避ける。

基本的にカロリーや脂質の高いものを避け、消化しやすく栄養バランスも良い、血液をサラサラにするような食事が望まれます。和洋中で言うと和食がベストです。

食生活を見直し改善することは、授乳期間中に限らず自分や家族の健康を守る上で大切な要素です。好きなものを我慢しすぎるのも良くありませんし、「過ぎたるは及ばざるが如し」ということわざがあるように、何事もほどほどが肝心です。


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