【乳腺炎.com】〜食事と栄養(原因)〜


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ここでは乳腺炎の原因のひとつ、食事と栄養について詳しく説明しています。

乳腺炎は乳汁が詰まることで炎症が起こる病気です。母乳が乳管で詰まり乳腺で溜まってしまう原因として、食事や栄養の偏りによるものが考えられます。

特に高カロリーで高脂質の食事ばかり好んで摂取している方は、注意が必要です。高カロリーで脂っこい食事をしていると、母乳を生成している基底部を詰まらせてしまう要因となり、乳汁がドロドロになったりしこりを形成しやすくなってしまいます。

具体的にどのような食事がNGなのかを以下に挙げていきます。
・ケーキやチョコレート、菓子パンなど糖分と脂質の高いお菓子類(特に洋菓子)
・スナック菓子やカップ麺など油脂や塩分、添加物の多いもの。
・フライや天ぷら、中華料理、カレーライスなど、カロリーが高く、油っこい料理。
・牛肉や豚肉などの肉類、脂身の多い魚(まぐろやうなぎなど)。
・コーヒーや紅茶、ビールなど、アルコールやカフェイン・タンニンを含む嗜好飲料。
・清涼飲料水やジュースなど、糖分や添加物の多い飲み物。
これらは授乳期間中はNGです。

またこうした食事を摂って出来た母乳は、飲んでいる赤ちゃんにとっても美味しく感じないものです。赤ちゃんも美味しくない母乳は好んで飲みたがるわけではありません。赤ちゃんが母乳を十分に飲んでくれないと、また母乳が溜まりやすくなり乳腺炎に繋がってしまいます。何より赤ちゃんの発育にも影響してしまうでしょう。

授乳時期はけっして短い期間ではありませんが、一生続くことではありませんからこの時期だけでも食事に十分注意を払うようにしましょう。


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