【乳腺炎.com】〜しこり〜


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ここでは乳腺炎の代表的な症状のひとつ、しこりについて詳しく説明しています。

乳腺炎を発症すると、乳房内に大小問わずしこりができます。乳房にしこりができると、「もしかして乳がん?!」と心配してしまうかもしれません。しかし乳腺炎で生じるしこりは悪性腫瘍ではなく、乳管の詰まり、乳腺内に溜まった乳汁が固まったものです。また乳腺炎でできたしこりが癌化して乳がんに発展するということもないので、そこまで不安になることはないでしょう。

しかしこのしこりは放っておくと、次第に膿を出す膿瘍になることがあります。急性化膿性乳腺炎慢性乳腺炎では、しこりから乳輪下膿瘍と言って乳輪の下部に膿の溜まった袋が発生し、乳輪近辺の皮膚に膿瘍からの排膿が見られるようになります。膿瘍が出来てしまうと切除をしなければ何度も再発してしまいますので、乳房を切開して取り除かないといけないので、注意が必要となります。

また、乳房内にできたしこりが乳腺炎によるものと思っていたら、実は乳がんだったということもあります。乳腺炎のしこりから乳がんに発展することはないにしても、元々乳がんの症状としてしこりができていたとしたら非常に怖いものです。

乳腺炎のしこりの特徴としては、発赤や押すと痛いということが挙げられますが、乳がんのしこりの場合は、発赤や押すと痛いという特徴は通常ありませんので、こういった違いを知っておくのも重要です。
ただ、何よりも重要なのは、異変を感じたら早い段階で病院で検査を受けることです。どんな病気でも言えることですが、特に癌に関しては早期発見と早期治療が求められます。


⇒ 乳腺炎の症状

⇒ 白斑

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