【乳腺炎.com】〜細菌感染〜


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ここでは乳腺炎の原因のひとつ、細菌感染について詳しく説明しています。

乳腺炎を引き起こす原因として、細菌感染が挙げられます。乳頭に出来た小さな傷口から細菌が侵入して乳腺内に感染すると、炎症を起こし様々な症状を引き起こすのが急性化膿性乳腺炎です。急性化膿性乳腺炎は急性うっ滞性乳腺炎よりも症状が重い傾向にあります。

原因菌としては、黄色ブドウ球菌が最も多く、次いで連鎖球菌が挙げられます。他にも大腸菌、緑膿菌、肺炎双球菌なども挙げられます。これらの細菌が傷口を介して乳腺内に侵入し、感染することで乳腺炎を発症してしまいます。

乳管が詰まって起こるうっ滞性乳腺炎よりも、細菌感染による化膿性乳腺炎の方が症状がひどいので、注意が必要です。

細菌感染を予防する為には、まず第一に乳房を清潔に保つことです。
細菌は乳輪や乳頭から入ってくるので、特に乳首周辺はきれいな状態を保っておくことが重要です。授乳の際には手指をよく洗い、乳頭や乳輪を清潔に保ち、授乳後も残った乳汁は搾乳して、乳腺内に溜まらないようにしましょう。


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