【乳腺炎.com】〜乳房マッサージと搾乳〜


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ここでは乳腺炎の対処法と治療について、乳房マッサージと搾乳を詳しく説明しています。

乳腺炎の対処法として、乳房マッサージや搾乳をすることで症状が軽減されます。この方法は急性うっ滞性乳腺炎において有効な対処法で、他の乳腺炎に対しては効果はありません。具体的には、以下に詳しく説明していきます。

【乳房マッサージ】
まずマッサージを始める前に、乳腺炎を起こしている場合は炎症を抑える為に冷やす必要があります。予防の為に行うのであれば、お風呂場などで温めながら行っても良いでしょう。
また、乳腺を傷付けないよう乳房は強く揉まないようにして下さい。

・乳房を手で持ち上げ、乳房の周囲を手の小指側で押しながら半円を描きます。これを往復で5回続けます。
・左側の乳房を右手で持ち上げ、左手で鎖骨の下辺りを脇の下から胸の谷間へ押し込みます。これを5回続け、左が終わったら右でも同じように行います。
・乳房を手で持ち上げ、ぐるぐると回します。時計回りで5回、反時計回りで5回を行います。
・左側の乳房を右手で持ち上げ、左手で乳首の根元をつまみます。根元から先端へしぼるようにつまんで、縦5回・斜め5回・横5回・斜め5回と続けます。左が終わったら右でも同じように行います。

【搾乳】
自分で搾乳する時は、親指と人差し指で乳輪をつまむと母乳が射出します。残った指で乳房を下から支えると良いでしょう。乳房の中には乳腺が集まっていて、乳腺に圧力をかけすぎると栓が詰まって、こちらも乳腺炎を引き起こす原因になります。乳房は揉まないよう心掛けて下さい。搾乳機を使用する場合は自分に合ったものをよく選び用法をしっかり読んでから使用してください。間違った方法で搾乳していると乳腺を傷付けてしまうので、注意しましょう。

自分で行う乳房マッサージは、あくまで治療ではなく日頃のケアという程度で行うようにして下さい。もし自分で行うマッサージや搾乳でも母乳が出し切れない、しこりが取れないというようであれば、近くの助産院でマッサージを受けるようにしましょう。


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