【乳腺炎.com】〜慢性乳腺炎〜


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ここでは乳腺炎の種類について、慢性乳腺炎について詳しく説明しています。

慢性乳腺炎とは、慢性的に乳腺に炎症が起こっている状態の事を言います。慢性乳腺炎は、授乳に関連して起こる授乳性乳腺炎と、授乳とは関係なく起こる非授乳性乳腺炎に分けられます。

授乳性乳腺炎の場合、授乳に伴って起こったうっ滞性乳腺炎化膿性乳腺炎が完治せず慢性的に継続することで発症します。
非授乳性乳腺炎の場合、授乳の有無と関係なく発症し、乳頭や乳管の形成不全と関係していています。特に陥没乳頭の女性の方に多く見られます。

慢性乳腺炎の症状は、乳房が腫れる、乳房の張り、乳房全体の発赤と熱感、乳房の痛み、乳房内に押すと痛いしこりを感じる、などが挙げられますが急性化膿性乳腺炎よりも症状は軽いものです。また、乳輪下膿瘍と言って乳輪の下部に膿の溜まった袋が発生し、乳輪近辺の皮膚に膿瘍からの排膿が見られるのも特徴的です。

慢性乳腺炎の治療は、根本的な原因を取り除くことが重要となります。治療法としては、膿瘍があれば切開して排膿します。しこりがあれば摘出手術が必要です。陥没乳頭が原因の場合は、陥没した乳頭を引っ張り出す処置も必要となります。


⇒ 急性うっ滞性乳腺炎

⇒ 急性化膿性乳腺炎

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