【乳腺炎.com】〜抗生剤〜


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ここでは乳腺炎の対処法と治療について、抗生剤を詳しく説明しています。

乳腺炎の種類によって抗生剤を適用することがあります。授乳期間中でも使用して良い抗生剤があります。使用の際は必ず必ず医師の指示を仰ぐようにしましょう。
以下にご紹介していきます。

解熱鎮痛剤
・アセトアミノフェン
・イブプロフェン
抗生剤
・ペニシリン
・セフェム系
乳汁分泌促進剤
・スルピリド
乳汁分泌抑制剤
・プロラクチン

【急性うっ滞性乳腺炎】
急性うっ滞性乳腺炎の場合は、通常であれば乳房を軽く冷やした後に乳房マッサージでほぐし、溜まった母乳を搾乳してしまうことで大抵治すことが出来ます。それでもなかなか治らない場合や、母乳の生成が活発すぎる場合は、炎症を鎮めるために消炎酵素剤や抗生剤、乳汁分泌抑制剤などを使用することもあります。

【急性化膿性乳腺炎】
急性化膿性乳腺炎になった場合は、授乳を中止し有効な抗生剤を投与します。溜まっている母乳は搾乳し、患部は冷やして炎症と痛みを和らげます。膿瘍が出来ている場合は、注射針で膿を吸引したり、局所麻酔をかけて皮膚を切開して膿を出す必要もあります。

【慢性乳腺炎】
慢性乳腺炎の治療は、根本的な原因を取り除くことが重要となります。治療法としては、膿瘍があれば切開して排膿します。しこりがあれば摘出手術が必要です。陥没乳頭が原因の場合は、陥没した乳頭を引っ張り出す処置も必要となります。


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