【乳腺炎.com】〜急性化膿性乳腺炎〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
nyuusennen★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは乳腺炎の種類について、急性化膿性乳腺炎について詳しく説明しています。

急性化膿性乳腺炎とは、乳腺内に細菌が感染して炎症が起こった状態を言います。出産後の2〜4週以降、授乳中の母親に多く見られます。

急性化膿性乳腺炎の原因は、乳頭に出来た小さな傷(亀裂や噛み傷など)から、赤ちゃんの口腔内細菌などが感染して起こる間質性乳腺炎と、急性うっ滞性乳腺炎が進行して化膿菌が乳腺に広がって起こる実質性乳腺炎とが挙げられます。

急性化膿性乳腺炎の症状は、顕著な乳房の腫れと発赤、乳房の激痛、乳房の張りと強い熱感などが挙げられます。症状が進行すると、乳房内に押すと痛いしこりを感じる、悪寒、38度以上の発熱、脇の下のリンパ節の腫れと痛みなども起こります。

急性化膿性乳腺炎になった場合は、授乳を中止し有効な抗生剤を投与します。溜まっている母乳は搾乳し、患部は冷やして炎症と痛みを和らげます。膿瘍が出来ている場合は、注射針で膿を吸引したり、局所麻酔をかけて皮膚を切開して膿を出す必要もあります。
また予防する際は、まず第一に乳房を清潔に保つことです。細菌は乳輪や乳頭から入ってくるので、特に乳首周辺はきれいな状態を保っておくことが重要です。


⇒ 急性うっ滞性乳腺炎

⇒ 慢性乳腺炎

sponsored link



【乳腺炎.com】TOP

copyright©2014  【乳腺炎.com】〜原因・症状・治療・対処法〜  All Rights Reserved