【乳腺炎.com】〜白斑〜


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ここでは乳腺炎の代表的な症状のひとつ、白斑について詳しく説明しています。

乳腺炎の症状と言えば、乳房の痛みやしこりが有名ですが、もうひとつ乳腺炎に付き物なのが白斑です。白斑とは、乳頭部分(乳首)に白くて小さいニキビのような水ぶくれ、デキモノが出来た状態を言います。白斑は乳汁の脂質が固まって塊になったようなものです。この塊が母乳の出口を塞いでしまい、母乳が溜まってしこりを作ってしまいます。また、この白斑自体は小さいものなのですが、触ると痛いのが特徴です。

白斑ができる原因は、脂っこいものや高カロリーのものなどの食事と栄養の偏りや、授乳の仕方などが挙げられます。特にいつも同じ姿勢で授乳していると、赤ちゃんは同じ乳腺からのみ母乳を吸い出します。すると吸われていない乳腺の母乳が滞留し腐ってしまい、乳管を詰まらせる白斑の原因となってしまうのです。

白斑が取れると取れた部分から乳汁が溢れ出して、しこりが萎むように縮小することがありますが、無理に自分で取ろうとしないようにしましょう。
また一度取れても内部には白斑の予備軍が残っているので、すぐに再発することもあるので時間をかけてしっかり治す必要があります。


⇒ 乳腺炎の症状

⇒ しこり

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